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REPORTS — 調査レポート

制度と数字を、一次資料で確かめる

IPO・価値算定・M&A・連結決算開示について、取引所・金融庁・監査法人などの公表資料をもとに整理しています。数値には出典と参照時点を付けています。

6本
  1. 06
    制度・規制 読了 13分

    ストックオプション制度の変化と設計論点 2023-2026

    信託型SOへの給与課税、権利行使価額のセーフハーバー、2024年度改正の限度額引き上げ、2025年度改正による信託スキームの封じ込めまで。制度の変化を一次資料で追い、税務・会計・資本政策が交差する設計論点を整理しました。

    株価算定・SOIPO支援
  2. 05
    市場動向 読了 13分

    中小M&Aは過去最高、規律は強化。財務DDの再定義

    2025年の日本企業のM&Aは5,115件・35.7兆円で件数・金額とも過去最高。一方で中小M&Aガイドライン第3版は「仲介者はDDを自ら実施すべきでない」と明記し、補助金と税制はDDを実質的な要件に格上げしました。市場データ・トラブル事例・政府統計から、財務・税務デューデリジェンスの位置づけを整理します。

    デューデリジェンス株価算定・SO
  3. 04
    業種別 読了 15分

    SaaS企業の上場準備で問われる会計・開示・KPIの論点

    日本の会計基準に「SaaS」「サブスクリプション」の語は一度も出てきません。収益認識・ソフトウェア資産計上・KPI開示・赤字上場・内部統制の5つの論点について、企業会計基準委員会と東京証券取引所の一次資料、直近3年に上場したSaaS企業の開示から、上場準備で説明しきるべきことを整理しました。

    IPO支援内部統制決算開示
  4. 03
    制度・規制 読了 13分

    四半期報告書廃止から2年、決算開示は早くなったか

    2024年4月に四半期報告書が廃止され、負担軽減が制度目的とされました。しかし東証統計では決算短信の所要日数は3期連続で遅くなり、一方で有価証券報告書の総会前開示は1年で1.8%から57.7%へ。金融庁の悉皆調査が示す「早期化できない理由」から、上場準備企業が逆算すべき決算体制を整理しました。

    決算開示内部統制IPO支援
  5. 02
    制度・規制 読了 12分

    内部統制報告制度(J-SOX)2023年改訂と上場準備企業の対応

    15年ぶりに改訂されたJ-SOX基準の要点、「開示すべき重要な不備」の最新推移、上場後3年間の監査免除の正しい読み方、2025年12月に取引所が打ち出したIPO審査強化を整理し、上場準備企業が今やるべきことをまとめました。

    内部統制IPO支援
  6. 01
    市場動向 読了 14分

    日本のIPO市場 2025年の実績と2026年の足元

    2025年の一般市場IPOは66社と12年ぶりに70社を割り、上場廃止は125社で2年連続の過去最多。東証グロースの「上場5年で時価総額100億円」基準、監査法人・主幹事証券の担い手の変化、TPMとM&Aへの出口の分散を、取引所・監査法人・政府の一次資料で整理しました。

    IPO支援株価算定・SOデューデリジェンス
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